先日 LogicApps に追加された Azure AD コネクタ、利用するまでにいろいろと悩んだ点がありましたので、メモ書きとして利用手順をまとめておきます。
DataGridView や DataRepeater にこだわりつつ
時代は Workflow Foundation などと言い続けていたら
これからは LogicFlow だろ! と思い始めてきた
色々浅く広くやっていく古い技術者の Blog
2017年4月27日木曜日
2010年3月11日木曜日
Tech Fielders セミナー札幌
2009年7月31日金曜日
ログイン中ユーザーに対して「次回ログイン時にパスワード変更を」なんぞすると
ログインしているユーザーに対して、「次回ログイン時にパスワード変更を要求する」なんてやると、 PCのロック解除などの際に「パスワードの有効期限が切れています」となり、どうにもならない状態にw
偶然見つけたとは言え、状況的に面白かったw
2007年9月8日土曜日
プログラムのセルフアップデート
Vista以降のOSで一番問題になるのがこれかも。
今回のシステムでも(一応)は機能として最新モジュールのコピーやらそういった機能を持たせているんだけど、適切に設定されているセキュリティ、具体的に言うとProgramFilesフォルダ関連にセットアップしだ場合は、セルフアップデート機能は「自分自身」以外は失敗してしまうことになるね。
セキュリティ的な方面から言うと、
「ProgramFilesはユーザー領域ではなく、システム領域なので勝手に更新されるのはよくない」
という事なんだよな。気持ちはわかる。管理者でも読み取りと実行権限しか持たせないってのはよくわかる。実際に対応するとなるとWindowsInstallerかClickOnceなどの純正テクノロジを利用するのがベスト。VistaやWindows2008Serverなどで用意されている救済策を利用して、セットアップ系プログラムと誤認させる手段もあることはあるけど、かなり後ろ向きというかいきあたりばったり。
そう考えると次の3通りになるのかなぁ?
- システムのAP全てに自己更新機能を持たせる(ClickOnce)
- 特定のタイミングでシステム全体のAPをインストールするmsiを作成し、ActiveDirectoryなどで配布
- ProgramFilesにインストールさせない(w
技術屋としては1か2だけど・・・。多分会社としては3を選択しそうな気がしてならないw
2007年8月20日月曜日
さすがに怖い
前日の某お客さんのサーバー設定。
とりあえずリブートしてもらったのでリモート接続も復旧。当初の予定のドライブ容量変更にとりかかろうと、思ったんだけど。
「一度解放するドライブで動作中のドライバやサービスがあったりしたら、どうなるんだろう?」
今回はDドライブを一度解放して、容量調整するんだけどその時動作中のプログラムやらがDドライブにあったらどうなるんだろう・・・?
かなりやってみたい誘惑に駆られるけど、さすがに怖いw
2007年8月18日土曜日
DomainControlerの役割削除
複数台のDCを用意して構築してあるActiveDirectoryで一台のサーバーのパーティション変更を行うことになった。その際に、DCが利用しているフォルダがあったので先にDCの機能を削除することに。削除自体はリモートからでもすんなり行えるんだけど、削除後に再起動しないで先にバックアップを行ったんだよね。その最中に一度リモートが切れてしまったんだけど・・・これが非常にマズイ。
DCの機能削除後に再起動しないでリモート接続を切ると、
その後はリモート接続が不可能になってしまう。
なぜかというと、現在ログイン中の状態は「ActiveDirectoryにDCとして参加している」状態なのに、OSの設定では「ActiveDirectoryにコンピュータとして参加している」に切り替わっているので矛盾が出ているんだよね。
一度こうなるとリモートでは無理。VNCでも既にワークステーションロック中なので無理。
てことでお客さんにお願いして直接再起動してもらうことに・・・それでもダメだったら月曜日は行ってこないといけないなぁ・・・。
