ラベル WF Workflow Foundation の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル WF Workflow Foundation の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2015年2月1日日曜日

InvokeDelegate アクティビティで「処理」を受け取る

元々存在していたアクティビティの中で、ここまでに取り上げてこなかったものの一つに InvokeDelegate アクティビティがあります。名前からもわかる通り、このアクティビティは、Delegate を Invoke する、つまり受け取った Delegate を呼び出すことができるものです。

2015年1月14日水曜日

Azure Websites で WF サービス

多分できるだろうと思われていても、その使い道の少なさから試していなかった WF サービスを Azure Websites 上で試してみました。

2014年3月3日月曜日

CLR/H in TOKYO で話してきました

またも久々の更新となってしまいましたが、3/1 に行った CLR/H の東京公演にて WF について話してきました。今回は気持ちを改めて WF で構築する日本型ワークフローシステム、というテーマで話してみましたが、自分で作っていて「あれ、これでなんかシステム作って公開すれば結構いけるんでね?」と思った次第だったりします。

2013年12月14日土曜日

WF における xaml について簡単な説明をしてみる

Workflow Foundation も xaml を利用しているので XAML Advent Calendar 2013 に参加してみました。他の方々に比べると異様な感じを醸し出しているのですが、まあ諦めてください。

まず Workflow Foundation での xaml ですが、2つの使われる場面があります。一つは、アクティビティデザイナーで利用するデザイナーの定義。もう一つはワークフロー自体の定義になります。

2013年12月1日日曜日

Workflow Manager 1.0 CU1 開発環境の構築

以前に Workflow Manager 1.0 環境のインストールについて書きましたが、開発のみであれば Workflow Manager 1.0 本体の導入は不要です。最近再構築を行いましたので、ここで改めて開発環境の構築についてまとめておきます。

2013年8月20日火曜日

WF についての本を書きました

最近かなりご無沙汰になってしまっていました(汗
この Blog ではここまで色々と WF について書いていましたが、それがようやく一つの形になることができました。

2013年4月10日水曜日

Workflow Manager CU1 による DynamicValue アクティビティのサポート型追加

以前の記事で Workflow Manager 1.0 CU1 がリリースされたことを書きました。その際、アップデートされた内容の中に、Int64 型のサポートという記述があったので、以前試して失敗していた DynamicValue アクティビティのサンプルを再度確認してみました。

2013年3月22日金曜日

WF 4.5 で追加されたアウトラインビューを利用する

WF4.5 でワークフロー中の構造を表示するアウトラインビューが提供されることは知っていたのですが、てっきり Visual Studio 上だけの話だとばかり思っていて華麗にスルーしていたところ、これはリホスティング環境でも普通に使えるシロモノだというのが判明したので実際に使ってみました。

2013年3月21日木曜日

.NET 4.5 導入後の WF 標準アクティビティアイコンのリソース変更について(2)

前回の記事で、ツールボックスに表示するアイコンを Metro スタイルに変更する方法についてまとめてみました。その時に宿題として残っていた、ワークフローデザイナー上でのアイコン切り替えについて方法が判明したので記載しておきます。

2013年3月20日水曜日

.NET 4.5 導入後の WF 標準アクティビティアイコンのリソース変更について

以前に .NET 4.5 をインストールすると標準アクティビティのアイコンが Metro チックに変更される、という記事を書きました。この記事を書いた時は、正式版ではなかったのですが、その後正式版をインストールしてみたところ、アクティビティのアイコンは変化しませんでした。ただし、自作ツールの方では変化があり、ツールボックスのアイコンが表示されなくなってしまっていました。この点について調べてみたところアイコンを保持していたリソースファイルに変更が入っていたことがわかりました。

2013年3月11日月曜日

Workflow Manager 1.0 CU1 がリリースされました

気が付くと 2 月末のあたりで Workflow Manager 1.0 の CU1 がリリースされていました・・・。

Web Platform Installer または直接ダウンロードして適用できます。

今回のアップデートで改善される点は次の通りです。

2013年1月19日土曜日

DynamicValue 関係でサポートされる型

今回の Workflow Manager によって追加されるアクティビティの中で、結構嬉しかったものの一つに DynamicValue アクティビティ群による動的な値のサポートがあります。

しかし色々試している内に制約が結構痛かったので、ここに調査結果を書いておきます。

2013年1月15日火曜日

Workflow Manager Tool for VS2012 を使ったデバッグの方法

Workflow Manager 1.0 はサーバー用アプリなので、Windows 7 等のクライアント OS にはインストールできず、そのためそのままでは Workflow Manager 1.0 のアクティビティを利用したワークフローのデバッグなどができない状態です。

ですがそれを行うためのツールとして、Workflow Manager Tools for VS2012 が提供されています。実際にこれを用いてどのようにデバッグするのかをまとめてみました。

2012年12月22日土曜日

PowerShell 3.0 の ForEach –parallel はマルチスレッドではない

PowerShell Advent Calendar 2012 用記事です。

PowerShell 3.0 で追加された PowerShell Workflow の紹介には、かなりの確率で ForEach による並列動作についての記事が掲載されます。ぱっと見ていると、PowerShell でマルチスレッド動作しそうにも思えますが、実際にはどうなのかを検証してみました。

2012年12月17日月曜日

Visual Studio Express エディションで開けないプロジェクトを開けるようにするには

Express エディションの Visual Studio は、無償版であり一部機能が限定されています。そのため、有償版の Visual Studio で作成したプロジェクトが開けない事も多々あります。ですが、実際には全てが全て扱うことができないのではなく、一部のプロジェクトは Express エディションでも利用する事が可能です。

2012年12月13日木曜日

DynamicValue アクティビティで JSON データを扱う

Workflow Manager 1.0 によって大幅追加されたアクティビティのうち、DynamicValue 関係のアクティビティがあります。名前通り動的な値を扱うためのアクティビティなのですが、具体的にいうと JSON データに対しての操作が可能になるアクティビティ群です。

今回はそれらの中から、JSON 値を生成する BuildDynamicValue アクティビティと、JSON 値から指定したものの値を取得する GetDynamicValueProperties を利用してみます。

2012年12月8日土曜日

ASP.NET MVC と WF4 を一緒に使う際に気をつけるたった一つのこと

今回は One ASP.NET Advent Calendar 2012 向けのネタです。

ASP.NET MVC も .NET 技術の一つなので、当然 Workflow Foundation 4 とも組み合わせて利用することができます。できますが、そこにはほんの少しだけ気をつけなくてはならないポイントがあったりします。

2012年12月6日木曜日

PowerShell Workflow をもうちょっと触ってみる

昨年の PowerShell AdventCalendar 2011 にて PowerShell 3.0 のワークフロー周りを軽く触ってみたことをまとめていましたが、一年たって今度はもう少し触ってみよう!、というちょっとまて貴様的な、記事になりまして、PowerShell Advent Calendar 2012 のエントリとなります。

2012年9月26日水曜日

Workflow Editor Tool を試してみる

コードレシピ上には既に Workflow Manager 1.0 向けのサンプルが色々とアップされています。今回はOSの中でも非常に気になっていた、Workflow Editor Tool を試してみました。

提供されているサンプルを実行するためには、VS2012 環境と Workflow Tools 1.0 for Visual Studio 2012 が必要です。コードレシピに用意されていますのでそこからインストールしてください。

2012年9月25日火曜日

Workflow 1.0 の生存確認

インストールしたはいいものの、色々とごたごたしていたのもあり全然触れていません・・・。そして気が付くと、Workflow 1.0 という名称もどうやら Workflow Manager 1.0 という名前で落ち着きそうな気配も。
とりあえず今回は Workflow 1.0 が起動しているかどうかの確認について。