以前に Workflow Manager 1.0 環境のインストールについて書きましたが、開発のみであれば Workflow Manager 1.0 本体の導入は不要です。最近再構築を行いましたので、ここで改めて開発環境の構築についてまとめておきます。
DataGridView や DataRepeater にこだわりつつ
時代は Workflow Foundation などと言い続けていたら
これからは LogicFlow だろ! と思い始めてきた
色々浅く広くやっていく古い技術者の Blog
2013年12月1日日曜日
2013年4月10日水曜日
Workflow Manager CU1 による DynamicValue アクティビティのサポート型追加
2013年3月11日月曜日
Workflow Manager 1.0 CU1 がリリースされました
気が付くと 2 月末のあたりで Workflow Manager 1.0 の CU1 がリリースされていました・・・。
Web Platform Installer または直接ダウンロードして適用できます。
今回のアップデートで改善される点は次の通りです。
2013年1月19日土曜日
DynamicValue 関係でサポートされる型
今回の Workflow Manager によって追加されるアクティビティの中で、結構嬉しかったものの一つに DynamicValue アクティビティ群による動的な値のサポートがあります。
しかし色々試している内に制約が結構痛かったので、ここに調査結果を書いておきます。
2013年1月15日火曜日
Workflow Manager Tool for VS2012 を使ったデバッグの方法
Workflow Manager 1.0 はサーバー用アプリなので、Windows 7 等のクライアント OS にはインストールできず、そのためそのままでは Workflow Manager 1.0 のアクティビティを利用したワークフローのデバッグなどができない状態です。
ですがそれを行うためのツールとして、Workflow Manager Tools for VS2012 が提供されています。実際にこれを用いてどのようにデバッグするのかをまとめてみました。
2012年9月26日水曜日
Workflow Editor Tool を試してみる
コードレシピ上には既に Workflow Manager 1.0 向けのサンプルが色々とアップされています。今回はOSの中でも非常に気になっていた、Workflow Editor Tool を試してみました。
提供されているサンプルを実行するためには、VS2012 環境と Workflow Tools 1.0 for Visual Studio 2012 が必要です。コードレシピに用意されていますのでそこからインストールしてください。
2012年9月25日火曜日
Workflow 1.0 の生存確認
インストールしたはいいものの、色々とごたごたしていたのもあり全然触れていません・・・。そして気が付くと、Workflow 1.0 という名称もどうやら Workflow Manager 1.0 という名前で落ち着きそうな気配も。
とりあえず今回は Workflow 1.0 が起動しているかどうかの確認について。
2012年9月4日火曜日
Workflow 1.0 で追加されるアクティビティ
今回 Workflow 1.0 のリリースにより、WF 4 環境でも利用できるアクティビティが一気に追加されています。位置づけとして、今まで Assign アクティビティにコードを記述し処理を行うことができていたのですが、Azure 環境や Sharepoint 環境で同じことができるのはセキュリティ的に問題があるということで、そのような行為は禁じ手となりました。
その代りに用意されたのが今回から追加されるアクティビティ群ですが、中には待ち望んでいたアクティビティがあったりと利用するシーンはかなり多いと思います。
2012年9月3日月曜日
Workflow 1.0 のインストール
Sharepoint 2013 のリリースに合わせて唐突に登場した Workflow 1.0 Beta。Azure Workflow Service として公開されていますが、名前はこれからどうなっていくか未定というのもあり、MSDN内部の記述でも Workflow 1.0 と Windows Azure Workflow Service が混在していたりします。
それはさておき、とりあえずインストールするところまではやってみたので、そこまでの流れを。