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2010年6月7日月曜日

Lzh形式を企業・団体では利用しないように…

UNLHA32.dllの作者であるmicco氏が発表している内容

非常にわかりやすく問題点を記述してあるので是非一度目を通しておいてほしい。

ただ。

結構企業や団体、というか業界内部にlzh形式の圧縮は入り込んでしまっているので、そう簡単に切り替えるのは無理だろうな。自分が関わっている流通系では、当然のようにlzh形式でのEDIデータ送受信が行われているし。

これがJX手順に切り替われば・・・lzhから卒業できるんだけどねぇ。
使われるようになるのは早くても、JCAプロトコル撤廃に向けて動き出す再来年くらいからかな。

2009年4月21日火曜日

SharePoint Designer2007がフリー化

今月の頭(4/1)から無償化されていたとは知らなかった・・・。

SharePointServiceは少しずつ触っていたので「欲しいなぁ」とずっと思っていただけに結構嬉しいね。
まずはワークフローあたりを試し試し触って使い込んでみるかな。

それによっては自前で作る必要が大分減るからなぁ。

2009年3月13日金曜日

Visual Studio 2005 Express 終了

2009-3-31にてついにVisualStudio2005ExpressEditionの提供が終了ということで。

考えてみたら自分が触り始めたのはベータ2のころからだから、かれこれ5年になるんだなぁ。
とりあえずisoイメージだけは何かと使うかも知れないのでダウンロードしておかないと・・・。

つか、会社よ。MSDNサブスクリプション入ってくれw

2009年2月13日金曜日

Eclipse Process Framework

プロセス管理というか開発標準というかそういうジャンルな話を調べていると出会ったのがこれ。とりあえずインストールを行ってみて色々触ってはいるのだけれど、元々の知識不足がたたってかものすごく難しくものすごくわからないw

Eclipse周りも全然詳しくないので最新版の1.5.x系統の日本語化ができなかったので、仕方なく1.2.x系統をセットアップしていたり・・・w

これでうまいこと開発標準とかを定義できれば後々楽に質を向上させた仕事ができるとは分かっているんだけどねぇ。勉強しようとは思っても時間が足りません(というかせっぱつまった仕事の合間にこういうことをやっているから時間がないんだけどw)
いや、せっぱつまった時って無性に色々な事に手を出したくなるんだよなぁ。

よくないことだけどね。

とりあえず少しずつでもやっていってみるか・・・。

2008年10月21日火曜日

ReportBuilder2.0

SqlServer用BIツールの一環として先日リリースされたツール。

具体的にはSqlServerのReportViewerとかReportingServiceとかで利用しているテクノロジに対しての、帳票作成ツール。.Netで開発している人にとっては標準のレポートと言えば通じるかな。

個人的にはこのツールのリリースは大歓迎。なにせ今までSqlServerを購入しないと利用できなかった帳票作成環境が、無償で手に入ってしかもSqlServerに限定しないときているからねぇ。
AccessやOracle、極端に言えばODBC接続したCSV相手に帳票作ることだった可能なワケだ。

業務系で仕事していると「~表」といった類は大量に用意「してしまう」傾向にあるんだけど、こういったツールをユーザーに渡すことによって、ユーザー自身が自前で必要な帳票を作るというのも、あながち夢じゃなくなってきたねぇ。

2008年8月27日水曜日

GUIのデザイン作業

設計上どうしてもやることの一つがコレ。
そして今回はものすごくこのジャンルで苦しんでいるわけですがw
ネックになるのが「VisualStudioでデザインするのが一番楽」と思えてしまうこと。
個人的にはVisualStudioでデザインするってのは、どちらかというと最後の手段というか時間的都合でというか、とにかくそういう面が大きいと思っているんだよね。
要は「誰でも楽に使えるデザインツールがない」というところ。
そんなことを思っている時に見つかったのがコレ、FireFoxのアドインPencil。

ぱっとみは何かのツールに見えるんだけど、実はこいつがFireFox3のアドオンだというww
「Pencil」というプラグインなので使ってみたい人は、FireFox3をインストールしてこのプラグインもインストールするといいかも。

2008年7月29日火曜日

フリーのER図作成ツール

仕事でデータベースやら色々触る身分なので、どうしてもER図というのは書く場面が多々あるんだけど、
有償製品ならともかくとして無償となるとなかなかよいツールがないのもこの分野なんだよね。

現在はDBDesigner4をメインで利用しているんだけど、さすがに開発が止まっている現状(有志がDBDesingerForkとして引き継いではいるけど)なので、使いやすいツールがないものかと探してはいるんだよね。今のところ候補に挙がっているのは次のものくらいかな?

MySql Workbench
A5:SqlMk2

まーEclipse+ClayプラグインとかAmaterasERDとかそっち方面もいろいろあるんだけどねー。
見た目がね・・・w(同じ理由でA5:SqlMk2もねぇ)

いやね、見た目よりも内容が重要なのはわかってるんですよ。でも最初に出会ったのがDBDesigner4だったもんで、それなりに見た目も欲しいんですよ。ということで現在の期待はMySqlWorkbench。こいつはDBDesignerの開発メンバーが作成しているし、.Netアプリだしと、DBDesignerのファイル取り込めるし、見栄えもいいしといいことずくめ(w)なので、そのうちこれを使うようにしてみようかなぁ。

そのうち、というのには理由があって。

日本語周りで色々と不具合が多く、今のバージョン(5.0.23)ではデメリットの方が大きいから。

んー、一番の解決策は自前で作ることなんだけど、時間と腕がないからなぁ・・・。

2008年4月29日火曜日

ER図作成ツールで

A5:SQL Mk-2 - フリーのSQL開発ツール/ER図ツール

A5SQL

フリーのER図作成ツールは常に色々探していて、このあいだ日経ソフトウェアで紹介されていたので試してみた。
ツールとしての機能はかなり豊富だねぇ。ER図作成ツールというよりも、データベースに関連する作業を一通りできるツールスイートってところかな?
トランザクションをコマンドでなくツールボタンで開始終了できるってのは何気に便利。Oracleだと普通がそういう感覚(コマンドでCOMMIT切らないと適用されない)んだけど、SqlServerは暗黙的トランザクション(指定しない場合はコマンドの開始終了でトランザクションをCOMMITさせる)だからたくさんの処理をやるときにはちょっと疲れるんだよね。

自分が今回の案件で利用しているDbDesignerだと論理名が入力できないので、他人に見せるときに結構文句がでるんだけど、こいつはそのあたりもカバーしてくれてる。

ただちょっとだけまだ使いづらいのがあって、テーブル数がそれほどない小規模な開発だといいんだけど、ある程度以上を超えるとこのソフトで扱えるER図領域ではちょっと手狭なんだよね。それと見てくれはやっぱりDbDesignerの方がキレイ。

しかしこういったツールってDelphi製が結構多いねぇ・・・。やっぱりHack的な人はそっちが多いんだろうなぁ。

2008年1月10日木曜日

MeCabによるフルテキスト検索対応

いろいろ悩みつつもなんとかテストできた。結構トラブルがあったので忘れないようにメモ。

1:SQLCLRでのアセンブリ権限
今回のように外部プログラムを実行する場合、権限は「無制限」でないと実行できない。そのためにはデータベースのプロパティの設定、またはログイン周りでの権限設定が必要。今回はデータベースのプロパティ設定にて対応した。

-- TRUSTWORTHYプロパティの設定
ALTERDATABASE KEIWASET TRUSTWORTHY ON

そして今回は実際にログインするアカウントには管理者権限を与えていないので、SQLCLRビルド時は権限を「安全」にして配置を行う。

2:データベースの所有者
今までは気にしていなかったけど、「SqlServerのセキュリティにはWindowsグループで登録されていて、そこに属するユーザーでデータベースを構築した」際には、データベースの所有者欄に何も表示されていない状態になる。このままだとアセンブリの権限設定を行うことができないので、明示的に所有者を再設定する必要がある。
権限設定に必要な条件として、「SqlServerのセキュリティに登録されているログイン(≠グループ)」であり、その「ログインがデータベースの所有者となっている」必要があるみたい。
SqlServerのセキュリティに明示的にアカウントを追加し、その後ManagementStudioなどからデータベースのプロパティを開き、ファイルのページにある所有者を明示的に設定する。

SQLCLRの中身としては、今までの開発とほぼ同じなので楽々。気にしないといけないのは、デフォルトで参照設定できるアセンブリは限られているってところくらい。
そこを除けばT-SQLでゴリゴリ書くよりも大分楽だし、できることがたくさん増えるのですばらしいですわ。
T-SQLで外部プログラムを実行するためには、悪名高いXP_CMDSHELLを使う必要が高い(もう一つはOLEを利用するのでかなり限定されてしまう)し、しかも標準入出力を使うことができないからどうしても面倒が多いんだよね。ということで実際のSQLCLRで作成したMeCabを起動するためのロジックを。

Imports System  
Imports System.Data  
Imports System.Data.SqlClient  
Imports System.Data.SqlTypes  
Imports Microsoft.SqlServer.Server  
Imports System.Runtime.InteropServices  

Partial Public Class UserDefinedFunctions   

  Private Const _mecab_InstallPathAsString ="D:\Tool\MeCab\Bin\" 
  Private Const _mecab_FilenameAsString ="MeCab.Exe" 
  Private Const _mecab_WakatiOptionAsString ="-O wakati"  

  <Microsoft.SqlServer.Server.SqlFunction()> _ 
  PublicSharedFunction UP_CLR_DevideStrings(ByVal targetStrings As SqlString) As SqlString 
    ' コードをここに追加してください 
    If targetStrings.ToString.Trim.Equals("")Then Return Nothing 

    Dim resultStringAsString 
    Using mecabProcessAsNew System.Diagnostics.Process 
      With mecabProcess 
        With .StartInfo 
          .RedirectStandardOutput =True 
          .RedirectStandardInput =True 
          .CreateNoWindow =True 
          .UseShellExecute =False 
          .WorkingDirectory = _mecab_InstallPath 
          .FileName = _mecab_InstallPath + _mecab_Filename 
          .Arguments = _mecab_WakatiOption 
        EndWith 
        .Start() 
        .StandardInput.WriteLine(targetStrings) 
        resultString = .StandardOutput.ReadLine 
      EndWith 
    End Using 
    ReturnNew SqlString(resultString) 
  EndFunction 
EndClass

現地環境のときにもきっと同じ事で悩みそうだから忘れないようにしないとね。

2007年11月8日木曜日

RealVNCだめぽ

どうやらFree版ではVista対応を行わない様子。
久々にサイトをのぞいてみると、レイアウトが思い切り変更されて、Rev4.3 Release!みたいな宣伝が。

んで、そっち系統はちゃんとVista対応しているんだよねぇ・・・。
FreeEditionはRev4.1で取り残されているし。切捨て時だな、これは。

2007年8月17日金曜日

ophcrack

最近gigazineで記事が公表されてしまったクラッキングツール。こいつでクラックできるパスワードは次の条件を満たすものみたい。

14文字以下のパスワードが設定されているワークグループで動作しているパスワードのハッシュを記憶させている

Windowsのデフォルト動作だと、14文字以下のパスワードは必ずハッシュの値も保存されているので、基本的には14文字以下のパスワードを利用しているアカウントは、コイツで確実に解析できるね。「パスワードのハッシュ」を知っている人じゃないとポリシーを設定してハッシュを保存しないようにする、なんてできないからなぁ・・・。

久々にこの手のツールで豪快に扱われたモノが現れたような気がする。

2003年5月11日日曜日

.Netに足をいれる

仕事ではまだ使用していないので何とも分からなかった.NETテクノロジー。自分の中では未だにこの技術が必要となる理由というのが分かってはいません・・・。まぁ、そんな事を言っててもいつかは利用することになるであろう、と思われるのでとりあえず挑戦してみることにしました。といっても、お金を出してVS.NETを購入することなど、貧乏な私にゃできません(´Д`;)のでこういうものを利用してみました。

セットアップには.NETフレームワークも最新にしておかないといけないみたいですので、えらく時間をくいましたが。でもこういった環境もフリーで配布されるとは、本当にいい時代になったもんです

さて、肝心の.NETの言語についてですが・・・

「さっぱり分かりません」

久々に言語の勉強のために本でも買おうと思いました。