またまた昨日の今日でアレなんだが帳票系で変わりの手段が見つかったかもしれない。詳しいことは明日出社してから確認してみるけど、グルーピング系帳票と定形伝票が出力できれば本格的に採用するかも・・・。
DataGridView や DataRepeater にこだわりつつ
時代は Workflow Foundation などと言い続けていたら
これからは LogicFlow だろ! と思い始めてきた
色々浅く広くやっていく古い技術者の Blog
2006年2月22日水曜日
2006年2月21日火曜日
サンプル見つけたのとXML
昨日の今日でアレなんだが、MSDN2を色々読んでいるとサンプルになりそうなソースってのは見つかった。
予算の都合でActiveReportの数が限定されてしまいそうだったので少しだけ光が見えてきたのかも・・・。
まぁサンプルっても意味がまだまだ理解できないんだけどねぇ。
それとは別にウチは携わっている業種の都合上EDIの話が多々あったりする。結構パッケージとしても数をさばいているから、ひょっとしたらどこかで見たことがある人もいるかも。
んでもねぇ、XML対応ってのがかなり消極的なのよね。自分の場合は.NetになってXMLが(VB6と比較して)かなり楽に扱えるようになっているのを知っているので、はやいところXML対応してしまいたいのよ。ただ地域的な問題と業種的な問題があってなかなかこれが進まない。ユーザー側で使い出してから対応する、じゃ遅いと思うんだけどねぇ。どうなることやら。
2006年2月20日月曜日
帳票と伝票
ライブラリ作成続行中。まぁ来月はそれほど時間をさけないので今のうち、ってとこなんだが。
帳票周りと伝票入力周りが相変わらず手詰まり。というかムリ(w
伝票入力周りだけなら設計構造はなんとか思いついているから出来るかもしれないけど。(もちろんUIエディタなんてものは考えない)
帳票は本気でムリっぽい。Documentクラスがわかっていないせいもあるんだけど、あの構造で、今までページ単位の制御に慣れ親しんだ人間が使えるような構成がまったく思いつかないのよ。
ActiveReport待ちだな・・・。
2006年2月7日火曜日
一人頭ひねる
相変わらず 仕事2:ライブラリ8、な毎日。
ある程度形になっているとはいえ、今のところどうにかしないと行けない問題な伝票入力と帳票周りがまったくもって進まない。サードパーティ製品も4月くらいにならなければ出そろわない様子だし。
エディタの事を考えなければ帳票は用意できるんだけどねぇ。UIEditorがまったくもって理解が追いつかない。どっかでサンプルになるようなコンポーネントが見つかればいいんだけどねぇ。
2006年1月26日木曜日
ライブラリ状況
気がつくとある程度形になってきていた。現状ではこんな感じ。
・Ado.Net管理
接続形態を問わない利用が可能。Accessライクなクラスも用意。・ログ管理
Log4Netを目標に作成。実行時の出力設定は設定クラスのシリアル化・共通インターフェース
共通イベントとデコレータによるイベント処理クラスの指定
ログ管理はもう少しで形になりそう。実行時に設定をどう扱おうというところが悩んでいたけど、最近オブジェクトの永続化を勉強していてようやくそこに落ち着いた。なんつーか、まだまだ知らない事が多いのを実感。
2006年1月16日月曜日
鯖がとんだ
といっても会社でのお話。メインで開発に使っているサーバーがすこーんと飛んでしまって、セーフモードでもリブートしまくる状態に。
2003になって結構安定していたので再インストールのやり方をすっかり忘れてた・・・(OEM物なんで普通とはちょっと違う)
結局今日一日はこれで終了。疲れた・・・。
2005年12月15日木曜日
2005年12月6日火曜日
いってきたMSC2005
ということで実際に行ってきましたMicrosoftConference2005。
セッションの内容は、ある程度下調べしているだけあって大体はわかっていた話だったんだけど、一番楽しみにしていたBizTalkServerの話が、正直微妙だった。
自分としてはビジネスプロセスな部分がどこまでの処理を盛り込めるのか、とかトランスレートの部分でどういったロジックを利用できるのかとかが知りたかったんだが・・・。
スピーカーな人が少々時間配分を間違えたのか何なのか、よくわからないまま終わってしまった。ただwebサービスやSOAを絡めた話は大体理解できた、というか思想としては自分の中でも「いつかは実装してみたい」と思っている分野なので共感できただけなんだけど。ただ、Visioでプロセスチャートを作成して、それをBizTalk用にコンバートし取り込むことが出来るってのは、さすがに自社製品だなぁと思う。
それとは別にVisualStudioの話だと、なんというか開発者の2極化がどんどん進んでいるのかな、という感じがしたねぇ。ツールとしての機能を見ていると、プログラムを実装する人と、アーキテクトやビジネスロジックを設計(実装)する人との区分けがハッキリしてきたかなぁ、と。どうも単純な実装作業者の為の機能追加という気がしてくるよ。コードスニペットとかがそういった機能の代表なんじゃないだろうか。経験のあるPGやSEなら考えたり思い出したり調べたりしてロジックを考えるけど、簡単にスニペットでロジックを貼り付けておしまい、というのがなぁ。
まぁ、最近は本当の意味でのPGって少ないし、一つの仕事にかけていい時間も少なくなってきているからしょうがないんだろうけどねぇ。
2005年11月30日水曜日
VB2005なんだが
とりあえず社内講習もはじめたので、本格的に使い始めてみた。<br>開発用フレームワークも既存部品を利用するように切り替えていっているんだが、なにげに
今まで使えていたN*ツールの類がまだ2.0対応を行っていなかったりとで少々困り気味。特にNDocが未対応なのはなぁ・・・。
それとサードパーティのコンポーネントも対応が始まるのが来年2月だってのが地味に痛い。まぁ、正式なVisualStudio2005の発売時期だから仕方ないんだろうが。
2005年11月6日日曜日
講師なんてガラじゃないんだが
上にも書いた通り、社内で.Netの講習会を行うことに。ここ1年くらいかけてある程度は調べていた(Framework2.0を)ので、それでシステム組め、と言われても「自分は」大丈夫なんだが・・・。ついでになんとかテストファーストとXPスタイルを定着させようと画策すると、えらい頭を抱えるのよねぇ。
かといって「今までのVB6での組み方でもそんな問題はないです」なんて言ってしまった日には結局何も変わらないからなぁ・・・。