前のコンテンツの続きです。
今回は Report Builder で作成した rdl ファイル(サーバー用レポートファイル)を編集し、ローカルレポートとして扱えるようにします。
DataGridView や DataRepeater にこだわりつつ
時代は Workflow Foundation などと言い続けていたら
これからは LogicFlow だろ! と思い始めてきた
色々浅く広くやっていく古い技術者の Blog
前のコンテンツの続きです。
今回は Report Builder で作成した rdl ファイル(サーバー用レポートファイル)を編集し、ローカルレポートとして扱えるようにします。
ずっと以前にも利用していた ReportViewer ですが、最近また触れる機会が訪れたので備忘録的な意味も込めてまとめておきます。
前回のメモと同様に、悩ましくてしょうがない認証プロキシ相手で外部サービスを利用する際の方法です。今回は「諸般の事情」で config ファイルを利用しにくいケースに利用できる方法の一つになります。
世の中で非常に嫌われている認証プロキシですが、残念ながらこちらの事情とは関係なく導入されているところは多々あると思います。
そのよう環境で外部サービスを参照するようなアプリを作成しようとした場合、プロキシ認証を通らないために泣きそうになることがあります。
直近のアップデートにて追加された Logic app のテンプレート。
結構な数がありますが、どれが何を利用しているのかをまとめましたので、自分が利用したい機能がある場合は参考になるかもしれません。
最近は時間があれば LogicApps 周りを触ろうとしていて、WF に通じる(危険な)何かを感じているのもあり、これからに期待したいものとなっています。
LogicApps のトリガーは一定期間単位で処理を繰り返したいといった場合にも利用する、LogicApps の基点となるものです。トリガーを利用しない場合は手動実行する形となります。
少し前に CLR/H with Windows 女子部・JAZUG・JAWSUG な勉強会にて LT した、Azure LogicApps で遊ぼうな話題ですが、ある程度動かすまでできたので、そこに至るまでの手順をまとめておきます。
色々と遊べるはずが非常に難易度の高い状態になっている Azure LogicApps です。
まずは標準で用意されているコネクタの中で、Delay という一定時間待機を行うものがありましたので、それの使い方をまとめておきます。