今日は会社でエラい人と現状について少し話していました。普段から感じている事を、さすがにそのまま言うのは気が引けたので、少しオブラートに包んではなしていましたが、それでも少し気が楽になりました。
まぁ一つだけ言ったのは、今の社内の開発能力(設計レベルや実装レベル)に追いついてもらうにはあと数年かかるよ、と。この点だけははっきり言っておきました。これがどう転ぶかはわからないけど・・・。
DataGridView や DataRepeater にこだわりつつ
時代は Workflow Foundation などと言い続けていたら
これからは LogicFlow だろ! と思い始めてきた
色々浅く広くやっていく古い技術者の Blog
今日は会社でエラい人と現状について少し話していました。普段から感じている事を、さすがにそのまま言うのは気が引けたので、少しオブラートに包んではなしていましたが、それでも少し気が楽になりました。
まぁ一つだけ言ったのは、今の社内の開発能力(設計レベルや実装レベル)に追いついてもらうにはあと数年かかるよ、と。この点だけははっきり言っておきました。これがどう転ぶかはわからないけど・・・。
ほかの人間に頼んでいたAPが出来上がったというので早速ソースをチェックしてみました(今回の仕事ではビルド環境を自分のマシンとしていたため、ほかではビルドさせていない)。しかし中を見ているにつれどんどんため息がでてくる・・・。
DBを利用していない、昔のCOBOLチックなロジックだぁ・・・。
なんつーか自分が思っていたよりも社内の開発力ってのは差が開いていたっていう実情を見てしまった気がします。SQL文で一気に更新をかけるとかをしないで、SELECTで取得したデータをADOのオブジェクトを利用して、「1件1件」更新していたり。伝票と明細、というふつうに関連しているテーブルからの取得もJOINして取得しないで、両方個別に取得していたり。
5年ほど、と自分との技術格差を見積もっていたんだけど、それでも甘かった・・・。まぁどうせリファクタリングするのは自分だからなぁ。余分な仕事だけど。
今やっている仕事が12/1本稼働開始ということもあって、ここのところ大忙しです。といっても家にはしっかり帰っているので以前ほどきつくはないんですがね。
まぁ、そんな感じで時間が足りない雰囲気ですので自分のライブラリを使わせてOOPを覚えてもらおうという計画もあまり進ませていません。最近はそれに加え設計サイドでの問題が見えてきてしまって・・・。
何が問題かというと、RDBを使っているにもかかわらずリレーションやテーブルの正規化についてなど、全然わかっていない人間が多いこと多いこと。いかにもCOBOL時代の感覚でテーブルレイアウトを作成しているあたり、まだまだ考えを理解してもらうには数年かかりそうです(できるできないはさておき、正規化などは知っていてほしかった)。
今回、ほとんどのDB設計を自分で行っていたこともあり、できるかぎり理想に近づけようと思っていたんですがねぇ。つーか少しは勉強してから意見を言ってくれ。今までの経験だけで物を考えないでくれ。RDBにはRDBなりの設計方法があるんだから・・・。これがXMLDBとかになったらどうなることやら。関わっている業界の位置づけ上、XMLDBはいつかさわることになると思うぞ。
ここのところめっきりと寒くなってきました。仕事の方は相変わらずなんですが、最近はもう時間がないという事で自分のやり方を押し通しています。まあそういったやり方のおかげか、少しずつではありますが、メリットを理解してきてくれる人も増えてきました・・・。
まぁ、目指す地点はまだまだ遠いですが。
お盆休みということで、現在4連休の3日目ですが(月曜まで休みなので・・・)頭の中ではここのところずっと色々手を施している共通ライブラリの事ばかりが渦巻いていたりします。
どうすれば「それなりの品質」で「短めの工数」にてプログラムを作ることが出来るか、いかに「プログラマのレベルにあまり左右されない」品質を保てるか、という点が頭を悩ませています。
自分の中でも、未だにOOPな世界を完全に理解しているわけでもないので、多分分かる人間がみると「なんですかこれは」と言いたくなるような箇所もあるんじゃないかなぁ・・・と思っていたり。今一番困っている点は、なんといっても物件依存の部分と草でない部分との切り分けですかねぇ。密かに依存する部分が非依存な領域に進出していたりしてかなりイヤンな状態です。
まぁ、正式リリースまでにもう少し仕組みを改善できればいいのかな・・・。
下にも書いた通り、現在頑張って共通ライブラリを作成している最中です。まぁ、自分1人で作成している状況なものでかなり個人的趣向がてんこ盛り、なライブラリになってしまってはいますが。
でもまぁ、今の社内レベルから考えると1世代くらいはアップしてるんじゃないか、と思っていたりします。ちょうど今やっている物件が、1から手をかけることのできる物件なものでネットワークセキュリティやら、データベースの設置やらなにからなにまで後に残る仕事をしてみようかな、と・・・。
現在は会社の中で、開発標準を決めようと色々模索中だったりします。今現在メインの開発言語はVB6だったりするのですが、やはりいい加減に.Netやら何やら次の言語に移らなくてはならない時期にいると思ってます。それもあって、社内標準というラインでは、オブジェクト指向プログラミング要素を用いた基盤を作成してみたのですが、これがどうにも周りに受けが悪い・・・。
話しているとなんというか、自分5~6年前の姿を見ているようで非常にやりずらいのです。正直これが今までの経験の差、とでもいうのでしょうかねぇ。味わっていない限り、必要性を理解できないでしょうから。
ただここのところ非常に感じているのは、共通で使い回す、という考えがあまりにも今の社内にはなさ過ぎること。別にオブジェクト指向てやっていこう、と言うわけではなく構造化の観点からでもいいので、自分の物件以外の開発でも使うことの出来る部品群を用意して、少しでも開発の精度と品質をよくしようじゃないか、という考えが全くと言っていいほどないのですよ。別グループでも、開発標準ということで何か部品群を用意していたので見せてもらったのですが、これが思いっきり物件に依存していた部品でした・・・。
最近はどうやれば、このあたりの考え方が理解されるかを模索中。・・・まあ、正直なところ諦めつついるのですがねぇ・・・。
そのうちこのHPで作ったライブラリの公開でもしようかねぇ。なんか今の会社のためにならない気がしてきた(w
仕事と趣味をかねて、現在XMLを勉強中。
しかし・・・やればやるほど利用価値が見いだせないでいます。つーかねぇ、データをいろいろと利用可能にする、という試みはいいんだけどねぇ。対応するアプリがほとんどないっていうのはねぇ。今持っているデータをXMLで出力するなんてのは簡単にいくらでもできるんだけど、それを利用する手段の提供、ってとこでどうにも詰まってしまいます。
もっと根本的に、利用できるようになって意義のあるデータってのがどれほどあることやら・・・。