ついにこの日が、という気持ちになる LogicApps の正式リリースが行われました!これはめでたい!
ということで、プレビュー時から変更されている点を色々見ていると、基本的には何も変わらないのですが、大きな変更点としては料金算定の部分がありますので、このあたりを調べてみました。
DataGridView や DataRepeater にこだわりつつ
時代は Workflow Foundation などと言い続けていたら
これからは LogicFlow だろ! と思い始めてきた
色々浅く広くやっていく古い技術者の Blog
ついにこの日が、という気持ちになる LogicApps の正式リリースが行われました!これはめでたい!
ということで、プレビュー時から変更されている点を色々見ていると、基本的には何も変わらないのですが、大きな変更点としては料金算定の部分がありますので、このあたりを調べてみました。
最近のアップデートにて、LogicApps 新規作成時に「場所」を求められるようになりました。自分の中では LogicApps の所在は AppService Plan のリージョンがそれに該当すると思っていたので、よくわからなくなったので調べてみました。
つい先日に Android 版 Flow も提供開始され(開発中アプリなので不具合あってもお察しです)、ようやく iOS / Android 共に LogicFlow を使いプッシュ通知が簡単に行えるようになりました。
少しばかり試してみたのでメモしておきます。
現在 LogicApps / PowerApps / Flow の LogicFlow より、メールを送信するには何通りかのコネクタが提供されています。
なかでも SendGrid コネクタと Mail コネクタは、どちらも SendGrid サービスを利用しているので違いが分かりにくいところだったので調べてみました。
現在 Worldwide Partner Conference が開催中なので、それに合わせての提供開始かもしれません。
利用できるコネクタが増えてこそ、LogicApps はより便利になるので非常にうれしい限りです。
昨日のアップデートのあと、LogicApps デザイナーをポータル上で開こうとして、GATEWAY_FOR_CONNECTION エラーが発生してしまう状態になってしまいました。
コードビュー上では利用できたのですが、やはりデザイナーが使えないと LogicApps らしくありません。意を決して公式 Azure LogicApps Team に質問してみました。
以前に告知されていた 2016-04-01 アップデートが実際に利用できるように配布が開始されました。日本時間だと 6/25 に来たこのアップデートですが、このひは Intaract x Cloud Samrai 2016 というイベントで LogicApps などの事を話させていただいたこともあり、非常にドキドキしていたものです。
先日いつものように Flow のアップデートがないか確認していたところ、新しいメールコネクタが追加されていました。仕組みとしては SendGrid を利用するもののようですが、これまでよりも楽に利用することが可能となっています。
LogicApps チームは時々 LogicApps Live という Web キャストを行っているのですが、2016/06/09 付けで公開された内容で、近日中のアップデート内容が公表されていました。